自分の身体と環境に負荷をかけない生活

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先日こちらの記事を見かけました。

実は私、ここの生理用品を使っています( *´艸`)
今日はその辺りの事を書いてみますね!

生理痛に悩まされている人は多い!

女性は毎月、毎月、生理がやってきますね。
私もまだやってきています(-_-;)

高校生ぐらいの頃は、その日が来たら生理痛にも悩まされていました。
私はさほどでもなかったのですが、すぐ下の妹はかなり酷かったのか
病院で検査してもらったこともあったようです。

私の場合は大人になって、いつの頃からかあまり気にならなくなりましたが
それは多分、生理用品を変えてからかもしれません。

学生の頃は生理に対して学校で勉強する程度しか知らなかったので
生理痛で痛みがあれば、痛み止めの薬を飲んでしのぐという感じでしたね。

皆様はいかがでしょうか?

毎月使っている生理用品の危険度を知っていますか?

私が二十歳を過ぎた頃ぐらいから薬の危険性や環境への配慮などを知ることになり
当時はLOHASという言葉も流行っていました。

LOHASとは  “Lifestyles Of Health And Sustainability”  (健康と環境、持続可能な生活スタイル)
という言葉を略されています。

Wikipediaによると1990年代後半にアメリカで誕生した言葉だそうで、2000年ごろには日本でも広がりエコを意識した生活スタイルが確立されてきました。

ちょうどそのころに知って言葉がもう一つあって
それが経皮毒という言葉でした。

それは読んで字のごとく、経皮(肌から吸収する)毒のこと。

こういった本もたくさん持っています。
読めばやはり化粧品の危険性も知るところとなり、オーガニックのものを買いあさり
生理用品にも気を遣うようになりました。

この経皮毒の本などによると
皮膚が経皮吸収する中で最も危険なのは性器だそうです。

腕の内側を1としたら性器は42倍の吸収率です。

そんなに吸収されるのだったらけっこう危険ですよね!
なんでみんな知らないのだろう。。。と思いますが
みんなアンテナを張っている所が違うので、興味なければ知らないのは当然。

性器が経皮毒で侵される?
なんで?って思いますよね。

その理由は、生理用品のほとんどは高分子ポリマーと生地を漂白されているから。

これ、生理用品だけでないですよ。
赤ちゃんの紙おむつも同じです。

生理用品を長時間付けていると蒸れて痒くなるのも、ただ蒸れるということだけでなく
漂白剤などの化学成分の影響もあるということも知っておいた方がよさそうです。

環境にもやさしい製品を。

そういったことを知ってから
肌に使うものに気を使ってきました。

ナトラケアの生理用品
日本では2018年から取り扱い開始。私はそれ以前から使っています。

今回はTwitterでのナトラケアの製品を作った方のインタビュー記事からこのブログを書いているのですが、その創設者の方が環境問題に取り組んで作り始めたと言われています。
私が使い始めたきっかけ自体は経皮毒という部分からでしたが、LOHASという言葉からも環境問題にも興味があり、そういった部分と合致して使っています。

国内での取り扱いは2018年からとごく最近ですが、私はそれよりも前2010年から個人輸入して使い始めています。使いだした当時は日本のものとは違い、使いづらかったです。

羽根つきもないし、開封時にはガサガサいうし…
それでも使っていましたが…(;^ω^)
今でも国内製品とは違い、多少の使いづらさはあります。
商品によっては個別包装なしのものもあります。


環境問題で一番いいのはゴミを出さないこと。
なかなか難しいですが、そういった意味では生理用品はあまりエコではないですね。

ゴミを出さないよりは減らすことを意識するのがいい。
それが持続可能な方法で。
では、どうするの?というと布ナプキンを使うという方法。

生理期間中、ずっと家にいるという訳にもいかないので
そういったときには使い分けということができますよね!

私は使い分けています。

自分の身体をいたわる

布ナプキンというと、使い捨てということができません。
なので、洗って使う。ということになります。

洗って使うって、結構面倒に感じるかもしれませんが
自分の身体を知ることに役立つのではないかと思います。
色や状態をしっかり見る。
ドロドロで塊があるとか、サラサラの状態なのか。

そういったことを自分の目で見て確かめることで自分を労わることができるようになるのではないかな?

持続可能なことをする。

先にも言いましたが、自分ができることから始めたらいいと思います。

国内で販売されている生理用品は、お手頃な価格で販売されています。
経費を抑えるためには大量生産することで価格も抑えられます。
おしゃれさを追求し、香り付きのものからパッケージに凝ったものまで。

そこにはリスクがあると思った方がいいです。
漂白された繊維と、経血の臭いが合わさると悪臭になります。
それに香り付きだと…(;’∀’)

それをみんな知らないで使っている。

私が使っているナトラケアの生理用品は12個入りのもので¥700弱します。

普段はアマゾンからではなく、以前から個人輸入でiHerbで買っています。

それでも、やはり同じくらいの価格です。
高いからと言って、買うのはやめませんでした。
それだけ、体にリスクがあると知っているから。

生理期間中、ずっとナプキンで過ごすということもしていません。
布ナプキンと上手に組み合わせて使っています。
特に、夜や家で1日中過ごすことがある時は布ナプキンを使います。

そうすることで費用も抑えられます。

そういったことが、持続可能であればいいですよね!

自分の身体と環境に負荷をかけない生活

いかがでしたでしょうか?

毎月使うものを身体と環境に負荷をかけない。
自分の身体を知る事というのは、大事なことだと解っていてもできていない方も多いのではないでしょうか?

自分の代わりができる人は他にはいません。
貴女はあなたでしかないのですから。

ちょっとしたことで、ストレスが軽減し、健康になる。

使うものに対してもっと身体と環境にやさしいものにするということを考える機会にしてみてはいかがでしょうか?

使うものを変えるだけで、生理痛が軽減するとしたら?
騙されたと思ってやってみても損はないと思います。

生理痛で悩んでいる方はぜひ、生理用品を変えてみることをお勧めします。

ご覧いただきありがとうございました。

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