猫の感染症対策としてメディカルアロマで出来ること

猫の感染症対策としてメディカルアロマで出来ること ペットメディカルアロマ

こんにちは!
「Pono*ALOHA」Mizuyoです。

岡山県倉敷市を中心に、人とペットの健康管理をお手伝いとして、メディカルアロマと手作りせっけんの教室を開催しています。
その他、自分自身を生きていくツールとしてホロスコープ鑑定をしたり、新月や満月の星読みメルマガも配信しています。

どうぞよろしくお願いします。

"メディカルアロマって何?”って方は、まずはこちらをご覧ください。

猫は感染症にかかりやすい

猫は新型コロナウイルスに感染するという記事が話題になっていますね。

https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/content/000002552.pdf


少し前にはには犬もかかるという記事も出ていました。


どちらにしても、飼い主さんが感染してからペットに移るということがほとんどだと思います。

猫ちゃんの場合は外に外出するコはどこで感染したかわからないですが、今は家の中で飼っていらっしゃる方が多いので、もらってくるということはほとんどないと思います。

猫ちゃんを飼われていらっしゃる方は分かると思いますが、猫ちゃんは病気になりやすいコが多いですよね。

「うちのコはそんなことないよ。」

と言われる方もおられると思いますが、一般的には弱いコが多いみたいです。


それはなぜかというと、猫ちゃんは人や犬と比べると体内の機能的に弱いということがあります。

そして、敏感なコが多いというのも特徴です。

ストレスに対して、ものすごく敏感な部分もあるのでそういった意味では感染症にかかりやすくなる。ということです。

体内の免疫システムは、人もペットも同じです。

こちらに免疫システムについて書いています。
 ↓ ↓ ↓

猫にアロマは使えない?

一般的に言われている事

よく一般的には、「猫にアロマは使えない」とかペットにアロマを使用するのは危険」とか言われたりしますが、本当にそうでしょうか?

はっきり言って、アロマは猫ちゃんさえ嫌がらなければ使えます。
ただし、それには条件があるということを覚えておいてください。


私はペットメディカルアロマセラピストです。

日本メディカルアロマテラピー協会動物臨床獣医部会(JMAACV)という協会の民間資格ですが、全国で獣医師というお仕事をされていらっしゃる先生方が400名以上資格を持っていらっしゃるペットメディカルアロマの資格です。
その他にも動物病院で働いている方やトリマーさんなどもおられます。

ペット(主に犬猫)に特化した資格なので

どの精油のどの成分が使えないというのが明確にわかっています。

なぜだかわかりますか?


それは、きちんと臨床研究されているからなんです。

それ以外にも
一般的な香りのアロマは香りを嗅ぐ目的で使われるので、精油を使う際の規制は特にありません。

なので、どこのメーカーの精油を使っても問題ないのです。


ですが、

私達が使う精油は厚生労働省指定機関で検査され

小数第2位までの成分が出されており

尚且つ、農薬の入っていないものしか使いません。

と言うより使ってはいけないという厳しい基準が設けられているからです。

その調べられた農薬というのは

1種類ではなく世界で安価で売られている農薬が29種類も検査されています。

どういう農薬が検査されているかはこちら↓をご覧ください。
https://www.jmaa-aroma.com/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/kenso-kensa-list.pdf

猫に使えない精油の成分名は何なのか

猫に使えない精油は【セージ】です。

このセージには「ケトン類ツヨン」という成分が含まれています。
ケトン類は肌刺激が強いので、普通の人でもそのまま使うのは危険です。

さらに、このツヨンという成分は

WHO(世界保健機構)でも50%以上のものは食品に添加してはいけないという基準が設けられています。

猫ちゃんは人よりも犬よりも体の機能的に弱いですし、体内の代謝酵素が違います。

人や犬は肝臓の代謝酵素(グルクロン酸転移酵素)で薬物や毒素を解毒分解し体外に排出することができますが、猫の場合はそれが少ないのでできません。

だから、

猫ちゃんには【セージ】だけは絶対に使わないようにしてくださいね!

香りを嗅ぐのは問題ないです。

セージは人に対しては更年期など女性ホルモンには有効な成分がありますが、必要以上に使う必要はありません。

感染症対策に使うのは○○ジェル!

ずばり、猫ちゃんの感染症対策には

人が風邪予防として使う、免疫促進ジェルを使います。

猫ちゃんだけでなく、ワンちゃんも使えますよ!
家のわんこにも使っています。

人は耳下腺リンパ節の辺りやのどの辺りに塗って使いますが

ペットの場合は被毛があるので耳の内側の毛が少ないところに塗ります。

ワンちゃんもシニアになると感染症にかかりやすくなるということがありますので、その際には使ってあげてください。

べたつくことはあまりありませんが、塗ると固まってポロポロと角質が取れるような感じになることがあります。
そういった時は、塗ってから20分以上経って湿らせたタオルでふき取るといいですよ(^_-)-☆

人もペットも健康で長生きしたいですよね!

お薬に頼るだけでなく、こういった手段もあるということを知ってもらえると嬉しいです(^^)/

猫から人へはうつらない

先に出ている記事から人から猫にはコロナウイルスはうつるが、猫から人にはうつらないようです。

もし、飼い猫がコロナウイルスにかかってしまった場合は
病院でイベルメクチンを処方してもらってください。(人にも有効)

抗駆虫薬として、普通に病院で使われているお薬です。

今、新型コロナウイルスに有効性があると注目されているお薬なのでご存知の方も多いと思います。

かかってしまったら、メディカルアロマよりも病院に行って早く対処してあげてくださいね!

ペットに関するメディカルアロマの講座はこちらをご覧ください。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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