デオドラントウォーター

2020.07.08デオドラントウォーター メディカルアロマ

先程、デオドラントウォーターが欲しいとご要望をいただきましたので
メディカルアロマで作るデオドラントウォーターをご紹介してみようと思います!

一年前にも紹介しています。

メディカルアロマで作るデオドラントウォーターは、昨年新しい基材ができたので2種類作ることができるようになりました(^^)/

従来のものは水道水を使って作るものだったので使用期限1か月と短かったのですが
新しいタイプのものはミラクルウォーターを使って作るので使用期限6ヶ月と格段に長くなったんです!

ミラクルウォーターについてはこちら↓の記事をご覧ください。

ただ、ミラクルウォーターのデメリットを一つだけ言うとしたら

材料費が高い!

この一言に尽きます(;^ω^)

では、ご紹介していきますね(^^)/

デオドラントウォーター

今日はミョウバン水を仕込みました!

これはまだ焼きミョウバンと水道水を入れた状態。

分かりにくいですが、まだ白濁しています。

一晩置くと透明になってきます。

昨年書いた「大人女子の臭い対策」でも作り方をご紹介していますが
また書いておきますね!

焼きミョウバンを使ったミョウバン水の作り方

材料はこれ!と、あと水道水。

焼きミョウバンはスーパーやドラッグストアで買えます。

私はスーパーで100円前後で買いました。
ドラッグストアでも安価で買えます。

スーパーではお漬物を作る元が置いてあるコーナーに置いてあります。

今回は500mlのペットボトルに300mlで作りました。

なすびの絵が描いてある焼きミョウバンは10gの小分けにされているので便利ですよ!

一晩放置したミョウバンが溶け込んでミョウバン水ができます。
完全に溶けていればそのままで問題ないですが、結晶化したものが下の方に残ることが多いです。

透明に結晶化されていたら、その部分置いておいて上澄みの液体だけを別の容器に入れます。

ミョウバン水原液
こんな感じになるよ!(昨年の画像)

それがミョウバン水原液です。

原液では濃すぎるので、10倍くらいに薄めて使います。

初めにも書いていますが、
こちらは水道水を使って作るものなので
使用期限が1か月
作ったデオドラントウォーターは冷蔵庫に保存してください。

ミョウバン水原液は3か月程度は大丈夫と思いますが
どちらも水道水を使って作るもののため
腐敗臭がするようでしたら処分してくださいね!

ミラクルウォーターで作るデオドラントウォーター

ミラクルウォーターとミラクルゲル
左側のミラクルウォーターを使います。

こちらの基材は「ウイルスに最も使える?」という記事でもご紹介しています。

このミラクルシリーズは乳化剤がなくても精油が混ざるという素晴らしい基材!

基材そのものが高価なので材料費がかなり上がりますが(;^ω^)

その分、素晴らしいものなんですよ!

菌やウイルスに対してフランスのパリでは最優秀賞を受賞していて、日本でもその有効性が認められたそうです。

まだ正式には発表になっていませんが日本の某政府機関においては認めらたそうです。

このミラクルウォーターで作ったものは
使用期限6ヶ月
常温保存で大丈夫
ミョウバン水で作ったものより長持ちします。

精油はあっても無くても大丈夫!

メディカルアロマを教えているので、精油の紹介はしますが
精油を入れる場合は必ず乳化剤を入れて使います。

私はハイブリッドオイルという、特殊な種類のひまわり油を使っています。
水にも油にも混ざるという乳化剤です。

アロマの知識も乳化剤もない場合は、入れなくても臭い対策には十分使えますので安心してくださいね(^_-)-☆

精油はプラナロムのものです。

右から
・パルマローザ
・ラベンダーアングスティフォリア
・ペパーミント

この3種類を入れています。

パルマローザは抗菌力が高い精油です。

ラベンダーアングスティフォリアは肌にやさしい精油
使える方が多いのが魅力ですね!
パルマローザの刺激を和らげてくれます。

ペパーミントは夏の暑い時期のスッキリ感ピッタリ♪
入れることにより男性も使いやすくなります。

どちらもワークショップでお作りいただけます!

では、また~( *´艸`)

講座のお申込みやお問合せは便利なLINE公式アカウントをご利用くださいね♪

友だち追加

下記からのお問い合わせも可能です。
https://resast.jp/inquiry/47536

コメント