アロマカード「ペパーミント」から精油を知る

20200703ペパーミント 精油の使い方

ペパーミント

No.10 peppermint

【ACCEPTANCE】
受容、先入観を捨てる

ペパーミントについて

学名 Mentha piperita

抽出部位 全草

抽出方法 水蒸気蒸留法

産地 フランス

主な成分
モノテルペンアルコール類 ℓーメントール
ケトン類 ℓーメントン ほか

メディカルアロマとしての使い方

ペパーミントは

・知覚麻酔作用
・冷却作用
・鎮痛作用
・鎮静作用
・粘液溶解作用

これらがありますが、皮膚刺激になるケトン類が30%入っているので
肌が弱い方には注意が必要です。

粘液溶解作用や知覚麻酔作用があるので、花粉症の季節にはノーズケアジェルに使用しています。

花粉症でなくても、風邪をひいた時に出る鼻水にも〇

あと、夏の間はけっこう重宝する精油です。
肌が弱い方でなければ、美容関係のアイテムにプラスしてヒンヤリ系の化粧水が作れたりしますし、バスオイルを使って入浴香料としても使えます。
スポーツ後の冷却にもオススメ!

ただ、入浴香料として使う場合は温度管理も必要かも。

入れる季節を間違うと寒くて大変だそうですよ!
夏の間のお楽しみですね!
※必ずバスオイルで乳化してくださいね!

メディカルアロマのジェル・クリーム・ローション

禁忌事項?としては

前述しましたが、肌刺激がある。

なので、
直接は使用されない方がいいかも。

禁忌ではないですが、ペパーミントに抗菌力はほとんどありません。
別の精油の方が抗菌力はあるので、そちらを使います。

あと、香りのアロマの方では妊婦さんに使ってはいけないのという風に言われているようですが、メディカルアロマで使う成分を見ても妊婦さんに悪影響を及ぼす成分はないです。

市販の歯磨き粉には同じ成分も入っています。

妊婦さんに使ってはいけない歯磨き粉が無いように、成分がちゃんと分かるから使えるんですよ(^_-)-☆

必要なかったら使わなければいいだけですね!

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