今日の一枚「ベルガモット」

2020.07.29ベルガモット 精油の使い方

セイクリッドアロマカードを使って今日の一枚をご紹介しています。

2020.07.29 ベルガモット

No.14 Bergamot

【RELEASE&GAIN】
手放し、再び得る

アロマカード 今日の1枚 2020.07.29

ベルガモットについて

学名 Citrus aurantim ssp.bergamia(Ze)

抽出方法 圧搾法

抽出部位 果皮

産地 イタリア、コートジボワール

主な成分 
モノテルペン炭化水素類 d-リモネン
エステル類 酢酸リナリル
モノテルペンアルコール類 リナロール

メディカルアロマとしての使い方

ベルガモットはメディカルマロマとしてはほとんど使うことのない精油の一つです。

成分的に見て、鎮静作用が主になります。
ラベンダーアングスティフォリアと他の柑橘系の中間みたいな感じ。

ベルガモット

主な成分には書いていませんが、柑橘系なのでシミの原因となるフロクマリンが含まれています。
紫外線には注意した方がよい精油の一つです。

香りがいいので、一般的には香水作りとして使う精油だったり
紅茶のアールグレイの香り付けとしても使われています。

アールグレイ

通常、柑橘系の精油の場合は未開封で3年、開封すると6ヶ月で使わないといけないのですが、ベルガモットに関しては未開封で4年開封後は9か月以内が保証期間になっています。

香りがいい感じになってきたらエステル化していると思ったらいいかも。
エステル化って、いい香りの基準みたいなものなので。

香水作りって、エタノールと精製水と精油を混ぜて作るので成分が徐々に変化しエステル化させて作る方法なので。

メディカルマロマでは、このエタノールと精製水は一切使いません。

精油の成分が化学変化してしまって本来の成分ではなくなってしまう。

香りとしてはとても良い香りなので心理学的に使うことができます。
けっこう落ち着く香りなので対人恐怖症の方などに普段から持っておいていただいて、不安になったら嗅いでもらうと落ち着く方が多いようです。

よかったら参考にしてみてください。

ラベンダーアングスティフォリアと他の柑橘系については下記のブログを参考にしてみてくださいね!

では、また~(^^)/

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